各国首脳陣、ABBの画期的なeモビリティ技術に感銘

2018年4月23日 ドイツ、ハノーバー発 – ドイツのアンゲラ・メルケル首相とメキシコのエンリケ・ペーニャ・ニエト大統領は、ハノーバー・フェアでABBの最新のEV充電ステーションを経験しました。

左から: ドイツ メルケル首相、メキシコ ニエト大統領、ABBCEO、シュピースホーファー、メキシコ大統領夫人
両首脳は、ABBのCEOであるウルリッヒ・シュピースホーファーとともに、同社の新しい高出力高速充電ソリューションの実証結果を見学しました。最高350kWの出力を有するTerra HP EV充電ステーションは、200kmの到達距離に対してわずか8分間で自動車のバッテリを再充電します。

シュピースホーファーは「この高出力高速充電器は、同じ充電時間で最大7倍の走行距離を提供することができます」と説明しました。「ABB Ability™の包括的なデジタル・オファリングとともに、充電器をバックオフィス、支払いプラットフォーム、またはスマート・グリッド・システムに容易に接続し、お客さまに最高の機能を提供することができます。」

ABBは、持続可能なeモビリティの技術リーダーとして、電気自動車、バス、トラックの充電技術、船舶、鉄道、ケーブルカーの電化ソリューション等、広範なポートフォリオを有しています。60カ国に6,500以上のDC高速充電スタンドが設置されており、ABBはDC高速充電における世界的なリーダーです。ABBのeモビリティ・リーダーシップは、世界初の完全電気国際FIAモータースポーツシリーズであるFormula Eとのパートナーシップによっても実証されています。

ABB(ABBN:SIX Swiss Ex)は、ABB(ABBN:SIX Swiss EX)は、電力、一般産業、交通/社会基盤においてエレクトリフィケーション・プロダクト、ロボティクス&モーション、インダストリアル・オートメーションおよびパワー グリッドの各分野で、世界中のお客さまに製品・サービスを提供している先駆的技術のリーダーです。130年以上にわたり、技術革新の歴史を重ね、そして今日、ABB はふたつの明確な価値命題を掲げ、産業のデジタル化の未来を描いています。それは、あらゆる種類の発電所からの電気を消費家に届け、そして天然資源から完成品に至るあらゆる産業を自動化するということ。Formula Eのタイトルパートナーとして、ABBは eモビリティの限界を押し広げ、持続可能な未来に貢献します。ABB は世界100か国以上に約135,000人の従業員を擁しています。www.abb.com



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ABB株式会社
広報・渉外
電話: 03-4523-6150
Email: jpabb.communications@jp.abb.com

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